赤ちゃんのお世話をしていると、
「ちゃんと寝ているかな?」
「泣いてないかな?」
「今、起きた?」
と、寝室の様子が気になってしまうことってありませんか?
我が家は寝室とリビングが少し離れていて、子どもを寝かしつけたあとに家事をしたいと思っても、別室にいることがなんとなく不安でした。
そんな我が家が出産前に購入したのが、CuboAi(キューボエーアイ)のベビーモニターです。
2024年の出産前に購入して、臨月の頃から接続などを確認。
そして現在、息子はまもなく2歳。
気がつけば、今でも毎日使わない日はないほど愛用しています。
今回は、実際に長く使ってみて感じた「CuboAiを買ってよかった理由」を紹介します。
↓我が家のCuboAi(第2世代)

CuboAiを購入したきっかけ
私がベビーモニターを欲しいと思った一番の理由は、子どもを寝かせたあとも安心して家事をしたかったからです。
我が家は寝室とリビングが離れています。
赤ちゃんを寝かしつけたあと、
「ちょっと洗濯物を片付けたい」
「少し料理をしたい」
というときにも、寝室から離れることになります。
もちろん、ほんの少しの時間なのですが、赤ちゃんが寝ていると、
「起きてないかな?」
「泣いてないかな?」
と気になってしまう。
そこで、スマホから子どもの様子を確認できるベビーモニターを探し始めました。
CuboAiを知ったのはSNSや口コミ。
そして、正直なところ……
見た目と機能が自分の好みに合いすぎていて、ほぼ一択でした(笑)。
CuboAiに惹かれた「見た目」と「機能」
まず気に入ったのが、この小鳥のようなデザイン。
ベビーモニターというと、どうしても「いかにも機械」という感じのものを想像していました。
でもCuboAiは、小鳥のような形でかわいい。
大人が見てもおしゃれで、子どもが見てもかわいい。
ベビー用品らしい「モニター感」があまりないので、寝室に置いていてもインテリアになじみやすいところが気に入りました。
そして、見た目だけではなく機能も魅力的でした。
海外からでもスマホで子どもの様子を見ることができ、話しかけることもできます。
当時、夫は海外赴任中で、数か月に1度帰ってこられる程度。
離れて暮らしていても、子どもの様子を確認できるというのは大きな魅力でした。
実際には、話しかける機能はそれほど頻繁には使いませんでしたが、「いつでも見られる」という安心感がありました。
一番「買ってよかった!」と思った機能
CuboAiを使っていて、今でも一番お気に入りの機能が録画です。
数時間分の映像が録画されているので、あとから過去の映像を見返すことができます。
この機能があって本当によかったと思ったのが、
息子が初めて寝返りをしたとき。
残念ながら、私はその瞬間をリアルタイムで見ることができませんでした。
でも、CuboAiにはその瞬間がちゃんと残っていました。
「初めての寝返り」という、一度しかない瞬間。
それをあとから映像で見返せたことが、とても嬉しかったです。
赤ちゃんの頃は、ほとんどベビーベッドで過ごしていたので、
寝ている間の一瞬のかわいい姿も録画されています。
くしゃみをした瞬間、にやりと笑った瞬間、寝言を言った瞬間‥
「カメラを構えていなかったけど、この瞬間残しておきたかった!」
という場面を、あとから写真や動画として保存できるのもお気に入り。
見守りカメラでありながら、子どもの成長記録にもなっているんだな、と感じています。
↓見逃した初めの寝返りの瞬間

外泊先でも大活躍
意外と便利だったのが、実家への帰省です。
実家では、寝室が2階、リビングが1階。
子どもを寝かせると、リビングまで声が聞こえません。
そんなときにもCuboAiを持っていきます。
Wi-Fi環境があれば、付属のモバイルスタンドで使用可能。
子どもを寝室で寝かせたあと、私は家族と1階で団らん。
両親に見守りをお願いするときも、スマホを片手に持っていてもらえばOK。
両親がずっと子どものいる寝室で見張っている必要はありません。
テレビを見たり、話をしたりしながら、子どもの様子を確認できます。
子どもの睡眠を邪魔することもないし、こちらも「ずっと見ていて」とお願いしなくていい。
大人も子どもも、それぞれの時間を過ごせる。
これが、実家で使ってみて特に便利だと感じたところです。
旅行などで寝室が別になっている部屋に泊まるときにも持っていきます。
温度・湿度が分かる
CuboAiには、寝室の温度や湿度を確認できる機能もあります。
これも毎日使っていると、地味に便利。
寝室の温度や湿度をスマホから確認できるので、
「今日はエアコンをつけたほうがいいかな?」
と判断するときの材料にしています。
子どもが寝ている部屋まで毎回確認しに行かなくてもいいのが助かります。
そして、思いがけず役に立ったこと
最近、息子が熱性けいれんを起こしたことがありました。
1度目のけいれんのとき、CuboAiで寝室の様子が録画されていました。
部屋全体を映しているため、かなり引きの映像ではありますが、けいれんしている様子を動画として残すことができました。
もちろん、こんな用途を想定して購入したわけではありません。
でも、あとから見返せる映像が残っていたことで、思いがけない場面でも役立つことがあるんだなと感じました。
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CuboAiを使った効果「自分時間」が作れるように
赤ちゃんの頃は、寝かしつけたあとにCuboAiをスマホで確認しながら、洗濯や料理をしていました。
今は息子も同じベッドで寝ていますが、使い方はほとんど変わっていません。
寝室にCuboAiを置いて、子どもを寝かしつけたら、テレビに映して様子を確認しています。
その間に、
- 家事をする
- テレビを見る
- 趣味の時間を作る
- 少しゆっくりする
など、短い時間でも自分の時間を過ごしています。
子どもが起きていないか気になって何度も寝室を見に行くのではなく、画面でサッと確認。
「寝たかな?」と気にしながら家事をする時間が、少しラクになりました。
育児をしていると、自分の時間って本当に少ないですよね。
だからこそ、寝かしつけ後のほんの少しの時間でも、自分のために使えるのはありがたい。
私にとってCuboAiは、子どもを見守るためだけではなく、自分の時間を作るためのアイテムにもなっています。
気になるところは「本体価格」と「通知」
もちろん、気になるところもあります。
一番は、本体価格が少し高めなこと。
ベビーモニターとして考えると、「ちょっと高いな」と感じる人もいると思います。
ただ、我が家は出産から間もなく2歳になる現在まで、ほぼ毎日使っています。
これからも使うつもりなので、長い目で見ると費用対効果はかなり高いと感じています。
もうひとつは通知について。
顔が何かで覆われている、泣いている、呼吸確認のパッドが呼吸を認識できなくなった、といった場合にスマホへ通知が来ます。
ただ、あくまで「通知」なので、赤ちゃんの頃は、
「もう少し強いアラームのようなものでもいいのでは?」
と思ったこともあります。
赤ちゃんが小さいうちは、親もいろいろなことが心配。
便利な機能だからこそ、通知の方法についてはもう少し選択肢があってもいいのかな、というのが正直な感想です。
ベビーセンサーパッドの購入について
CuboAiには、オプションで胸部や腹部の上下運動を確認するためのベビーセンサーパッドがあります。
我が家では本体と一緒に購入しました。
購入前は口コミを見て、あまりレビューが良くなかったので、かなり慎重に検討しました。
それでも当時は、
「寝ている間に、もし呼吸をしていなかったらどうしよう」
という不安がどうしてもありました。
初めての育児で何もかも心配だったこともあり、CuboAi本体と同じ画面で連携して確認できるなら、そのほうが安心だろうと思い、購入することにしました。
実際に赤ちゃんのころ、寝ている様子を確認するために使っていました。
ただ、今になって振り返ると、
ベビーセンサーパッドについては、他の選択肢をもう少し探してみてもよかったかなと思っています。
理由は、価格に対して使う期間が短かったから。
赤ちゃんが成長すれば使わなくなるものなので、CuboAi本体と比べると、どうしても費用対効果は低く感じます。
もちろん、当時の私にとっては安心感が大きかったので、
買ったことを後悔しているわけではありません。
でも、もし今もう一度選ぶなら、
「ベビーセンサーパッドは本当に必要かな?」
と、一度立ち止まって考えると思います。
CuboAi本体は今でも毎日使っていますが、ベビーセンサーパッドについては、無理をしてまで買わなくてもよかったかもしれないというのが、今の正直な感想です。
当時は不安だからこそ「少しでも安心できるなら」と思って購入しました。
これから購入する方には、口コミや価格も含めて、自分たちに本当に必要かを考えてから決めることをおすすめします。
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結局、CuboAiは買ってよかった?
もし今、もう一度出産前に戻ったとしても……
私は絶対にCuboAiを買います。
もちろん、本体価格は安いとは思いません。
でも、出産前から現在まで毎日使っていて、赤ちゃんの頃の見守りから、今の寝かしつけ後の自分時間まで、生活の中でずっと役立っています。
そして何より、
CuboAiがあることで、私自身の心に少し余裕が生まれました。
子どもの様子を確認できる安心感があるから、洗濯をしたり、料理をしたり、テレビを見たり、趣味をしたり。
「子どもが寝ている間くらい、私も少し自分の時間を過ごしていい」
と思えるようになりました。
CuboAiは「赤ちゃんの頃だけ使うもの」というイメージがあるかもしれません。
でも我が家では、今も、毎日使っています。
子どもが寝てから起きるまで、毎晩。
部屋全体を映せるので、赤ちゃんの頃のようにベビーベッドだけを映す必要もありません。
子どもが成長しても使い続けられるのは、購入してから気づいた嬉しいポイントでした。
そして、これからもしばらく使うつもり。
もし室内でペットを飼うことがあれば、そのときにも使い続けると思います。
そう考えると、購入時には少し高いと感じた本体価格も、**これだけ毎日使っているなら十分元が取れるのでは?**と思っています。
こんな人におすすめ
- 寝室とリビングが離れている人
- 寝かしつけた後、別の部屋で家事をしたい
- 夫婦や家族が離れて暮らしている人
- 単身赴任・海外赴任中の家族にも子どもの様子を見せたい
- 寝かしつけ後に自分の時間がほしい人
- 「寝たかな?」と何度も様子を見に行かず、少し自分の時間を持ちたい
- 家族みんなで子どもを見守りたい人
- 実家に帰ったときなど、祖父母にもスマホで見守ってもらいたい
- 子どもの成長を記録として残したい人
- 寝返りなど、見逃してしまった瞬間を後から見返したい
- デザインにもこだわりたい人
- いかにも「ベビーモニター」という見た目より、インテリアになじむものがいい
そして、「赤ちゃんを見守るだけではなく、親の心の余裕も作ってくれるものがほしい」
そんな人には、CuboAiは特におすすめです。
まとめ「育児は、便利なものに頼っていい」
育児をしていると、
「ちゃんと見ていなきゃ」
「母親なんだから頑張らなきゃ」
と、知らないうちに頑張りすぎてしまうことがあります。
でも、便利なものに頼っていい。
子どもを大切に見守りながら、親も少しラクをしていい。
私はCuboAiを使うことで、ほんの少しですが、「親である自分」だけではなく、「自分自身」として過ごす時間を持てるようになりました。
だから私にとってCuboAiは、
「赤ちゃんを見守るためのベビーモニター」以上に、親の心の余裕を作ってくれるもの。
これが、1年以上毎日使ってきた私の一番の感想です。
そして、見た目もかわいい。
毎日目にするものだからこそ、「かわいいな」と思えることも意外と大事。
機能性とかわいさを両立したベビーモニターを探している方や、育児を頑張りすぎずに自分の時間も大切にしたい方には、私はCuboAiをおすすめしたいです。



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