子どもの鼻水がひどいとき、我が家では鼻吸い器が欠かせません。
普段は、以前の記事でも紹介したSotto Totteを愛用しています。
でも、外出先や旅行先でも鼻水を吸ってあげたい。
そこで「持ち運びできる鼻吸い器」を探して、購入したのがSUUPYです。
実はSUUPYは我が家にとって外出用2台目の鼻吸い器。
最初に購入した外出用の鼻吸い器は、安さ・軽さ・お手入れの簡単さを重視して選びました。
ところが、実際に使ってみると……
「思っていたより吸えない……」
そこで2台目は、何よりも吸引力を重視して選ぶことにしました。
今回は、SUUPYを実際に使って感じたことを、良いところだけでなく気になったところも含めて紹介します。
【SUUPY公式】スーピー suupy 電動鼻吸い器 持ち運び 鼻吸い器 電動 鼻水吸引器 電動鼻水吸引器 鼻水吸引 鼻吸い機 吸引機 コードレス コンパクト ハンディ 軽量 ベビー 赤ちゃん 新生児 出産祝い ギフト プレゼント価格:12,500円~(税込、送料無料) (2026/9/18時点) |
我が家がSUUPYを購入した理由
普段、家ではSotto Totteを使っています。
子どもの鼻水を吸うことは、我が家ではすっかり習慣になっています。
鼻水をそのままにしておくより、鼻をスッキリさせてあげたほうが、少しでも気持ちよく眠れるのではないかと思っているからです。
そんな我が家では、旅行に行くときにも
「普段と同じように鼻水を吸ってあげたい」
と思うようになりました。
そこで、旅行や外出先でも使える鼻吸い器を探すことにしました。
関連記事
最初に買ったのはBaby Smile。でも……
外出用なので、
- 安い
- 軽い
- お手入れが簡単
- 電動タイプ
という条件で、最初に購入したのがBaby Smileでした。
静音性については満足していたのですが、実際に使ってみると、私が一番重視したかった吸引力が物足りないと感じました。
「外出用だから、ある程度吸えればいいかな」と思っていたのですが、使っているうちに考えが変わりました。
SUUPYを使ってみて
吸引力を実感
SUUPYを使ってみて、まず感じたのが吸引力の違いです。
Baby Smileと比べても、明らかに吸引力があると感じました。
特に、粘り気のある鼻水もしっかり取ってくれます。
子どもの鼻水って、いつもサラサラとは限りません。
風邪をひいたときなど、粘り気のある鼻水がたくさん出ることもあります。
そんなときに、
「これならちゃんと吸ってあげられる」
と思えたのは大きかったです。
サイズ感少し大きめ
SUUPYを実際に持ってみると、正直なところ、多少大きさと重さは感じます。
私の感覚では、500mlのペットボトルくらい。
「コンパクトで軽量!」というタイプではありません。
ただ、マザーバッグには十分入るサイズなので、持ち運びに困るほどではありませんでした。
我が家では、旅行にはほぼ必須アイテム。
さらに、鼻水が多い時期には、旅行だけではなくちょっとしたお出かけにも持っていくことがあります。
なぜなら、
ティッシュで何度も拭くより、鼻吸い器で吸ったほうが早いこともあるから。
外出中に鼻水がダラダラ……となったときも、吸ってあげられると親としても安心です。
↓SUUPYとBabySmileの大きさ

お手入れは簡単!
持ち運び用の鼻吸い器で気になるのが、お手入れ。
SUUPYのお手入れは、個人的には簡単だと感じています。
部品は4つで、複雑な構造ではありません。(直接使用の場合)
鼻吸い器は頻繁に使うものだからこそ、使った後のお手入れが面倒だと、だんだん使うのが億劫になってしまいます。
その点、SUUPYはシンプルなので、私は使いやすいと感じました。
新生児〜1歳未満はチューブ使用を推奨されていますが、
我が家は1歳から購入したのでチューブを使用せず、直接使用しています。
↓チューブ使用時の付属品

音は少し大きめ
音については、少し気になるところです。
最初に使っていたBaby Smileと比べると、SUUPYのほうが少し大きいと感じました。
また、普段使っているSotto Totteが静音なので、Sotto Totteと比べても音の違いは感じます。
「とにかく静かな鼻吸い器がいい」という方は、この点は確認しておいたほうがいいと思います。
子どもは嫌がる?
我が家の場合、SUUPYを使っても特に嫌がることはありませんでした。
普段から鼻吸い器を使っているからかもしれません。
もちろん子どもによって反応は違うと思いますが、我が家では鼻吸い器自体に慣れていることもあり、特に問題なく使えています。
充電方法はちょっと面倒
我が家で使っているのは充電タイプ。
ただ、この充電方法は少し気になるところがあります。
充電するときは、充電式の電池をマイナスドライバーで開けて取り出し、専用の充電器で充電する必要があります。
そのため、
「使いたい!」と思ったときに充電が切れていたら、ちょっと大変かも……
と感じています。
外出前に充電残量を確認しておくことは大切だと思います。
SUUPYは旅行だけじゃない!我が家では「サブ機」としても大活躍
最初は「旅行や外出用」として購入したSUUPY。
でも、実際に使ってみると、家でもサブ機としてかなり活躍しています。
風邪をひいて鼻水が特に多いときは、Sotto Totteだけでは間に合わないことがあります。
そんなときは、
Sotto Totte+SUUPYの2台体制。
例えば、
- Sotto Totteをベッドルームに置いておく
- 鼻水タンクを洗っている間にSUUPYを使う
- 鼻水が多いときに2台を使い分ける
という使い方をしています。
「2台も必要かな?」と思っていた時期もありましたが、実際に2台あると、
「あってよかった!」
と思う場面が意外と多いです。
SUUPYを使って感じたこと
SUUPYを使っていて、私自身が一番感じたことがあります。
最初は、
「2台目だし、安くてほどほどに吸えればいいかな」
くらいに思っていました。
でも、実際に子どもの鼻水を吸っていると、そうもいきません。
機嫌が悪かったり、遊びたい子どもに「ちょっと止まって」とお願いして、鼻水を吸う。
この時間は、思っている以上に短く済ませたいものです。
だからこそ、
吸引力が低くて、少しコツが必要なものより、吸引力があって、瞬時に吸ってくれるもののほうが親にとって強い味方になる。
そう感じるようになりました。
SUUPYのメリット・デメリット
メリット
- 吸引力がしっかりある
- 粘り気のある鼻水もよく取れる
- 外出先でも使える
- マザーバッグに入れて持ち運べる
- お手入れが簡単
- 部品が4つで複雑ではない
- 旅行だけでなく、家でのサブ機としても使える
デメリット
- 500mlペットボトルくらいの大きさ・重さがある
- 静音性はBaby SmileやSotto Totteより劣ると感じる
- 充電式は、電池を取り出して専用充電器で充電する必要がある
- 充電切れには注意が必要
SUUPYはこんな人におすすめ
私が実際に使ってみておすすめしたいのは、
「外出用・サブ用の鼻吸い器を探している人」
です。
特に、
- 旅行や帰省に鼻吸い器を持っていきたい
- 外出先でも鼻水を吸ってあげたい
- すでに家庭用の鼻吸い器を持っていて、サブ機が欲しい
- 吸引力を重視したい
- 粘り気のある鼻水もしっかり吸いたい
という人には、候補になると思います。
一方で、初めて鼻吸い器を購入する場合は、SUUPYだけで決めるのではなく、電源式の据え置きタイプなども含めて比較して選ぶのがおすすめです。
我が家の場合は、すでにSotto Totteを持っていたので、
家=Sotto Totte
外出・旅行・サブ=SUUPY
という使い分けがとても合っていました。
まとめ|「外出用だから」と妥協しなくてよかった
最初は「外出用の2台目だから、安くてほどほどに吸えればいい」と思っていたSUUPY。
でも、実際に使ってみると、鼻吸い器はやっぱり吸引力が大切だと感じました。
子どもが嫌がったり、遊びたいときに何度も鼻吸い器を当てるより、できるだけ効率よく、短時間で吸ってあげられるほうが親にとっても助かります。
もちろん、大きさや音、充電方法など気になる点もあります。
それでも我が家では、
「外出用・サブ機としてSUUPYを買ってよかった」
と思っています。
鼻吸い器を選ぶときは、価格や軽さだけで妥協するのではなく、
「自分は何を一番大切にしたいのか?」
を考えて選ぶことが大切。
我が家の場合、その答えは吸引力と効率の良さでした。
これから鼻吸い器を選ぶ方の参考になればうれしいです。
![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/57a40dc1.464657d2.57a40dc2.98bb6f2c/?me_id=1395198&item_id=10000094&pc=https%3A%2F%2Faffiliate.rakuten.co.jp%2Fimg%2Fdefault_image.gif)



コメント