出産準備をしていたとき、「鼻水吸引器は用意しておくと安心」と聞いて、我が家でも準備しておくことにしました。
赤ちゃん本舗では、いくつかの鼻水吸引器を実際に試すことができたので、
- 吸引力
- 静音性
- お手入れのしやすさ
- デザイン
- コンパクトさ
などを比較。
そこで選んだのが、Sotto Totte(ソットトッテ)電動鼻すい器です。
現在、子どもは1歳8か月。
新生児のころから現在まで、毎日使っています。
朝やお風呂上がりには基本的に使用し、鼻水が多いときはその都度吸引。
風邪をひいたときには、1回の吸引で鼻水タンクがいっぱいになるほど取れることもあります。
「これだけ鼻水がたまっていたなら、苦しかったよね……」と思うことも。
今回は、そんな我が家が1年以上Sotto Totteを使って感じた、良かったところ・気になるところを正直にレビューします。
出産前に鼻水吸引器を購入した理由
鼻水吸引器は、出産前に準備しておきたいもののひとつだと考えていました。
赤ちゃんは自分で鼻をかむことができません。
鼻水がたまると鼻呼吸がしづらくなり、口呼吸になってしまうこともあります。
特に風邪をひいたときは鼻水が増えるので、「必要になってから買う」のではなく、あらかじめ用意しておこうと思いました。
そこで向かったのが赤ちゃん本舗。
実際にいくつかの商品を試すことができたので、次のポイントを重視して選びました。
- 吸引力
- 静音性
- お手入れのしやすさ
- デザイン
- コンパクトさ
その中から選んだのが、Sotto Totteでした。
1年以上使って感じた「買ってよかった!」ポイント
① しっかり取れる吸引力
一番「買ってよかった」と感じるのは、やっぱり吸引力です。
実際に使ってみると、鼻水がかなりしっかり取れている実感があります。
特に風邪をひいたときは鼻水がたくさん出るので、何度も吸引することがあります。
一度の吸引で鼻水タンクがいっぱいになることも。
そんなときは、
「こんなに鼻水がたまっていたんだ……。これ、苦しかったよね」
と、鼻水吸引器のありがたさを実感します。
我が家では、別売りの「先端ロングノズル」を使っています。
② 吸引力があるのに、音が気になりにくい
鼻水吸引器を選ぶとき、吸引力と同じくらい気になったのが「音」でした。
実は、購入前には吸引力の強そうな別の商品も検討していました。
でも、実際に音を聞いてみると、思っていたより大きい。
赤ちゃんに使うものなので、機械音が大きいと怖がってしまうのではないかと思い、静音性も重視することにしました。
Sotto Totteは、しっかり吸引できる一方で、音が比較的気になりにくいところが気に入っています。
テレビを見せながら使ったり、話しかけながら吸引したりすることもあります。
機械音が大きすぎないので、子どもとのやり取りをしながら使いやすいと感じています。
③ 毎日使うからこそ、出しっぱなしにできるデザインが◎
個人的には、デザインもかなり重要なポイントでした。
Sotto Totteはシンプルでコンパクト。
サイズは幅220mm×奥行95mm×高さ135.6mm、重さ0.9kgです。(公式HPより)
ふたを閉めておけば、リビングなどに置きっぱなしにしていても、いかにも「育児用品」という生活感が出にくいところが気に入っています。
我が家では、朝やお風呂上がりなど、基本的に毎日使っています。
鼻水が多いときは、1日に何度も使うことも。
毎日何回も使うものだからこそ、
「使うたびに収納して、また出して……」
というのは正直面倒。
だからこそ、出しっぱなしにしても気にならないデザインは、実際に使い続けるうえで大切だと感じています。
↓我が家のSotto Totte

④ お手入れがラク
鼻水吸引器は毎日のように使うものなので、お手入れのしやすさも重要です。
Sotto Totteは、基本的に洗うのは先端ノズルと鼻水タンク。
他にも同じようなタイプの商品はあると思いますが、構造が複雑ではないので、個人的にはきれいに洗いやすいと感じています。
「使った後の洗浄が面倒で、使わなくなってしまう」ということが起こりにくいのも、毎日使えている理由のひとつです。
ここはちょっと気になる
とても気に入っているSotto Totteですが、1年以上使っているからこそ気になるところもあります。
コンパクトだからこその収納の難しさ
本体がコンパクトなのはメリットですが、その分、シリコンチューブや鼻水タンクをきれいに収納しないと、ふたが閉まりにくいことがあります。
収納の仕方によっては、シリコンチューブが飛び出してしまうことも。
コンパクトさとのトレードオフかな、と思っています。
ACアダプターは白だったらもっと嬉しかった
本体が白でシンプルなデザインなのに、ACアダプターは黒。
個人的には、ここも白だったら、より統一感があってよかったなと思います。
本体を出しっぱなしにして使っているからこそ、細かいところまで白で揃っていたら、さらに好みでした。
新生児から毎日使っている
出産前に「必要かな?」と思いながら準備した鼻水吸引器でしたが、実際には我が家でかなり使用頻度の高い育児用品になりました。
新生児のころから現在まで、毎日使用。
これからもまだまだ使うと思います。
鼻水を自分でかめない小さな子どもは、鼻水がたまると鼻呼吸がしづらくなり、口呼吸になってしまうこともあります。
鼻水が多いと、寝苦しそうにしていることもあるので、我が家では鼻水吸引器が子どもの鼻水ケアに欠かせないアイテムになっています。
特に風邪をひいたときには、
「これがあって本当によかった」
と毎日のように実感します。
旅行先でも鼻水吸引器が手放せない!
Sotto Totteを毎日のように使っていると、だんだん「鼻水吸引器がない生活」が考えられなくなってきました。
特にそう感じたのが、旅行のとき。
「旅行中くらいなくても大丈夫かな?」と思ったこともありますが、子どもが風邪をひいたときなどを考えると、やっぱり持っていきたい。
でも、Sotto Totteはコンセントが必要なので、旅行や外出先で使うには少し不便です。
そこで、外出用としてコードレスタイプのSUUPYも購入しました。
現在は、
🏠 家ではSotto Totte
🧳 旅行・外出先ではSUUPY
という2台使いをしています。
これが我が家にはかなり便利。
Sotto Totteは自宅で使うメインの鼻水吸引器として、吸引力や静音性、お手入れのしやすさに満足しています。
一方、SUUPYはコードレスなので、旅行先や外出先でも使いやすいのが魅力。
「鼻水吸引器を旅行にまで持っていくの?」と思われるかもしれませんが、今では我が家にとっては旅行の持ち物のひとつです。
SUUPYについては、使ってみて感じたことや、Sotto Totteとの違いも含めて、別の記事で詳しく紹介したいと思います。
旅行や帰省など、外出先でも鼻水吸引器を使いたい方は、そちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
まとめ|Sotto Totteは「毎日使える鼻水吸引器」を探している人に
Sotto Totteを1年以上使ってきて、我が家が感じている魅力は、
- 鼻水をしっかり吸える
- 吸引力があるのに音が気になりにくい
- シンプルでコンパクト
- 出しっぱなしにしても生活感が出にくい
- お手入れが簡単
- 新生児から長く使っている
というところ。
もちろん、コンパクトだからこそチューブなどの収納には少しコツが必要だったり、ACアダプターが黒だったりと、気になる点もあります。
それでも、新生児から1歳8か月まで毎日使い続けていることを考えると、我が家にとっては買ってよかったと思える育児用品です。
「鼻水をしっかり吸ってあげたい」
「吸引力だけでなく静音性も大切」
「毎日使うものだから、お手入れが簡単なものがいい」
「出しっぱなしにしても気にならないデザインがいい」
そんな鼻水吸引器を探している方には、候補のひとつとしてチェックしてみてほしい商品です。
風邪をひいたときに「これがあってよかった」と思える、我が家の買ってよかった育児用品です。


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