「留学する」と決めた。
でも、次に何をすればいいんだろう?
私がカナダ留学を決めたとき、最初にぶつかったのがこの問題でした。
留学先や語学学校を探したり、ビザの手続きをしたり、滞在先を決めたり……。
留学には、思っていた以上にたくさんの準備があります。
もちろん、自分ですべて手続きをする方法もあります。
でも、海外留学が初めてだった私は、
「分からないことを相談できる人がいた方が安心だな」
と思い、留学エージェントを利用することにしました。
今回は、私が留学エージェントを探し、最終的に留学のWISHを選んだ理由について書きたいと思います。
※この記事は、私が2022年に留学を準備した際の体験をもとにしています。当時と現在では、サービス内容・料金・サポート体制などが変更されている可能性があります。現在留学を検討している方は、最新の情報を各エージェントの公式サイトなどで確認してください。
まずは留学エージェントを探すことから
「留学したい」と決めたものの、私には留学に関する知識がほとんどありませんでした。
そこで、まずは留学エージェントを探しました。
留学エージェントといっても、たくさんの会社があります。
無料相談ができるところや、語学学校選び、ビザ、滞在先などをサポートしてくれるところなど、それぞれ特徴があります。
私はいくつか調べたうえで、最終的に**留学のWISH(ウィッシュインターナショナル)**に決めました。
では、なぜ私が留学のWISHを選んだのか。
特に大きかった理由は3つあります。
私が留学のWISHを選んだ3つの理由
留学前の相談・手続きをしっかりサポートしてくれる
まず重視したのが、留学前のサポートです。
初めての海外留学だったので、
「何から始めればいいの?」
「この手続きで合っている?」
「現地ではどうやって生活するんだろう?」
と、分からないことだらけでした。
一人で調べながら準備するよりも、留学について詳しい人に相談しながら進めた方が安心だと思いました。
留学を決めた直後は、楽しみな気持ちがある一方で、不安もかなりありました。
特に私の場合は社会人になってからの留学だったので、学生の頃のように「とりあえず行ってみよう!」という気持ちだけでは決められませんでした。
だからこそ、留学前から相談でき、必要な手続きをサポートしてもらえることを重視しました。
社会人留学だからこそ「帰国後」のキャリアも考えた
2つ目の理由は、キャリアサポートがあったことです。
私は社会人として働いている中で留学を決めました。
そのため、
「留学から帰ってきたら、自分はどうするんだろう?」
ということも、留学を決めた時点から気になっていました。
今の会社にそのまま在籍するのか。
それとも転職するのか。
そもそも、留学したことで自分の社会人としての価値は本当に高くなるのか。
せっかく時間とお金を使って留学するのであれば、英語を学ぶだけではなく、自分自身の成長を客観的に知りたいと思っていました。
そこで魅力を感じたのが、留学前と留学後の自分を比較できるキャリアサポートです。
留学前の自分と帰国後の自分を比較することで、
「留学によって自分はどこが変わったのか」
を確認できるのではないかと思いました。
今の会社に残るにしても、転職するにしても、留学を経験したことで自分の社会的な価値がどのくらい変わったのかを考える材料になると思ったのです。
海外で困ったときに日本人スタッフに相談できる
そして、もう一つ大きかったのが、現地でのサポート体制です。
留学前の私は、とにかく海外生活に不安がありました。
「もし病気になったら?」
「何かトラブルが起きたら?」
「英語でうまく説明できなかったら?」
そんなことを考えていました。
そんなときに、現地にサポートオフィスがあり、日本人スタッフに相談できるというのはかなり心強く感じました。
もちろん、「海外に行くんだから自分で何とかしなきゃ」という気持ちもありました。
それでも、いざというときに日本語で相談できる場所があるというだけで安心感がありました。
また、ホームステイについても、ホストファミリーを厳選しているという点が安心材料になりました。
当時は、細かい認定制度などについてはそこまで重視していませんでした。
私が一番気にしていたのは、
「困ったときにちゃんと相談できるか」
ということでした。
「安さ」だけでは選ばなかった
留学エージェントを探していると、料金が気になると思います。
私自身も、もちろん費用は気になりました。
ただ、エージェントを選ぶときには、単純に「一番安いところ」を選ぶという考え方ではありませんでした。
私の場合、
- 留学前にしっかり相談できる
- 手続きをサポートしてもらえる
- 社会人向けのキャリアサポートがある
- 現地で日本人スタッフに相談できる
という、**「安心して留学するためのサポート」**を重視しました。
特に社会人留学だったこともあり、留学中だけではなく、留学後の自分まで考えられることが決め手になりました。
留学手続きの代行だけではなかった
今振り返ると、私が留学エージェントに求めていたのは、単純な「留学手続きの代行」だけではなかったと思います。
もちろん、学校やビザなどの手続きをサポートしてもらうことも大切です。
でも、それ以上に、
「初めての海外生活を安心してスタートしたい」
「社会人として留学した経験を、その後のキャリアにもつなげたい」
という気持ちがありました。
だからこそ、私にとっては留学前から帰国後までを考えたサポートがあることが魅力でした。
こうして私は、留学エージェントを留学のWISHに決めました。
まとめ|エージェント選びは「自分が何を求めるか」が大切
留学エージェントはたくさんあります。
だからこそ、
「有名だから」
「料金が安いから」
という理由だけではなく、自分が留学で何を不安に感じているのか、どんなサポートが必要なのかを考えて選ぶことが大切だと思います。
私の場合は、社会人留学だったこともあり、
「留学前の安心」+「留学中の安心」+「帰国後のキャリア」
まで考えて、留学のWISHを選びました。
ただ、実際に留学してみると、コロナ禍だったからこそ分かったことや、想像していたサポートとは違った部分もありました。
そのあたりについては、実際に留学してみてどうだったのか、これからの記事で詳しく書いていきたいと思います。
次回は、留学エージェントが決まった後、実際にどんな準備を進めていったのかについて紹介します。


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